豊島行政書士事務所/京都府行政書士会所属

会社設立・起業サポート

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会社設立にむけて、ライフプランを作成しましょう!

鈴木太郎さんは自分の会社をつくりたいと考えている。
太郎さんは、なるべく早く会社を設立したいと考えている。
しかし、奥様は会社がうまくいくか不安なため、自分がパートできるまで会社設立は待ってほしいと考えている。
そこで、鈴木太郎さんは、会社設立時期と奥様のパート開始時期を変えてシミュレーションを行った。


<プラン1>  >>結果をみる
プラン1はご主人が考える会社設立スケジュールである。
会社を2009年に設立する。
奥様がパートを開始するのは2013年(長男が小学校に入学する年)である。
このプランでは貯蓄残高がマイナスになる年が発生するため、会社設立にあたっては、なんらかの融資を考えておく必要があるだろう。

<プラン2>  >>結果をみる
プラン2は奥様がパートを開始するのが2011年(長男が幼稚園に入学する年)である。
このプランでは貯蓄残高が9万円(2010年)になることはあるものの、マイナスになることはない。

<プラン3>  >>結果をみる
プラン3は会社設立、奥様がパートを開始する年がともに2013年(長男が小学校に入学する年)である。
 このプランでは貯蓄残高が100万円をきることはなく、プラン1や2に比べて余裕のあるプランとなっている。


<鈴木太郎さんの結論>
会社設立と奥様のパート開始時期を変えただけで、鈴木さんの会社設立に関する金銭面での問題点がわかりました。
これらの問題点を把握したうえで、鈴木太郎さんは奥様とよく話し合いをして、会社設立の時期を決定されました。


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なお、上記の鈴木太郎さんの例では住宅取得(住宅ローン頭金)や自動車買い替えの支出はみこんでいません。状況に応じて追加してください。
また、会社設立費用を200万円、設立会社での初年度収入を400万円、変動率を2%とみています。このあたりの設定でキャッシュフロー表は大きく変化します。設定にはご注意ください。

最後に、会社設立にはタイミングや情熱といった要素も重要であり、キャッシュフロー表だけで全てを決定できるものではないと思います。あなたの会社設立の参考として、キャッシュフロー表をご利用ください。



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